#2で「次は、この回遊改善をどう収益につなげるか」と書きました。
その収益化の第一歩で、私はいきなり転びました。
今回は、その正直な失敗と、どう対応したかの記録です。build-in-publicなので、かっこ悪いところも残します。
目次
📝 3行サマリー
- 💰 収益化の手始めに、記事末へ書籍紹介のアフィリエイト(Amazon・楽天ボタン)を置いた。
- ⚠️ Amazon提携はサイトごとの審査。別ブログでは承認済みだったが、この新しいブログでは申請が却下された。
- 🧹 承認のないままAmazonリンクを出していたので、7記事すべてから削除。「収益化より、まず規約」を優先した。
💰 収益化の第一歩:記事末に書籍アフィリを置いた
回遊が改善してきたので、次は収益化だ、と思いました。
手始めに選んだのが、書籍の紹介です。私が実際に読んで視野が広がった本(『メタスキル』)を、記事の最後で紹介する。読者の役にも立つし、もし買ってもらえれば少し収益にもなる——そう考えました。
もしもアフィリエイトというサービスを使い、Amazonと楽天のボタンが並ぶ紹介カードを、記事末に設置しました。
⚠️ つまずき:このブログでは、Amazonの提携審査が「却下」された
ここで、見落としがありました。
もしもアフィリエイト経由のAmazon提携は、実はサイトごとに審査されます。私の英語ブログ(eigo-jouhou.com)ではすでに承認されていたので、「この新しいブログでも当然いけるだろう」と思い込んでいたんです。
ところが、この nocode-ai-lab では、Amazonの申請が却下されました。
承認されていないのにAmazonのリンクを表に出すのは、規約に触れるおそれがあります。気づいた瞬間、ヒヤッとしました。
🧹 対応:迷わず全記事から外した(AIで一括)
やることは一つでした。すぐ全部外す。
該当する7記事の記事末のアフィリ部分を、AI(Claude)に手順を渡して一括で削除しました。しかも、本当に消えたかを1記事ずつ、元の文字と照らし合わせて確認しています。
「収益化はしたい。でも、それはルールを守った上での話」。順番を間違えないことを優先しました。
🧠 学び:提携の承認は「サイトごと」。確認を仕組みにする
今回の反省は、はっきりしています。「別のブログで通っているから大丈夫」と思い込んだことです。
アフィリエイトの提携は、サイト単位で審査されます。1つのサイトで承認されていても、別のサイトでは却下されることがある。
だから貼る前に、「このサイトで、その提携は承認されているか」を必ず確認する。これをチェックリストにして先に通せば、同じ失敗は防げます。
🌱 まとめ:失敗も、正直に残す
build-in-publicの連載なので、うまくいったことだけでなく、こうしたつまずきも正直に書いておきます。
次は、このブログで使える提携をきちんと整えてから、正しい形で収益化に再挑戦します。その過程も、また実況します。
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この記事を書いた人|スズエ
73歳・現役の英語塾講師。米国留学5年・SF州立大学卒、元・企業CEO専属の通訳/翻訳。プログラミングは一切できない非エンジニアです。それでもAI(ChatGPT・Claude)を相棒に、一度は眠らせた約1,500記事を蘇らせながら、24時間自動で動くブログを運営しています。「この歳でも、AIとならまだ新しいことに挑戦できる」——そのリアルな試行錯誤を、実話で発信中です。
▶ プロフィールを見る※この記事は、WordPressのMCPプロトコルとWPVibeを使い、AIと二人三脚で24時間自動運営しています。
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