このブログ、記事がようやく12本になりました。
実は前に一度、Googleアドセンス(ブログに広告を載せる仕組み)の審査に申請して、通りませんでした。
今回はリベンジです。ただ、やみくもに再申請はしません。build-in-publicとして、「落ちたあと、どう備えてから出すか」を正直に残します。
📝 3行サマリー
- 📉 アドセンスは一度落ちている。記事が12本そろったので、再申請に向けて準備中。
- 🔧 審査で本当に効くのは「アイキャッチの見た目」ではなく、記事の中身と“必須ページ”だと整理した。
- 🌱 合否はまだ。だから「合格した話」ではなく「こう備えて出す」という現在進行形で書く。
📉 一度、落ちました
正直に書くと、前回の申請は通りませんでした。
当時は記事数も少なく、必須ページも整っていませんでした。今ふり返れば、落ちて当然だったと思います。
でも、落ちたこと自体は悪いことではありません。何が足りないかを教えてくれる、ただの通過点です。
🤔 最初、私が勘違いしていたこと
再申請にあたって、最初に考えたのは「アイキャッチの見た目を変えようかな」でした。
でも、調べて整理してみたら、これはあまり関係ないと分かりました。審査が見ているのは、画像が写真かイラストかではなく、記事の中身と、サイトとして最低限のページがそろっているかだからです。
見た目は「好みで決めること」。審査の合否を分けるのは、別のところにありました。
🔧 再申請の前に、私が整えること
そこで、今回は次の3つを先に整えてから出すことにしました。
- ① 記事の中身:数だけでなく、自分の実体験にもとづくオリジナルな内容か。ここは、AIに丸ごと書けない“自分の経験”が強みになる。
- ② 必須ページ:プライバシーポリシー(広告・Cookieの記載)、お問い合わせ、運営者情報。これがないと、内容が良くても落ちやすい。
- ③ 記事の積み増し:12本でも挑戦はできるが、もう少し増やしておくほうが安全。中身の薄い記事は作らない。
🧠 学び:見た目より、土台
「アイキャッチを変えれば通るかも」というのは、いま思えば、いちばん簡単で、いちばん効かない一手でした。
本当に効くのは、地味な土台づくりのほうです。中身を正直に書く。必要なページをそろえる。これは収益化にかぎらず、ブログ全体の信頼につながります。
🌱 まとめ:結果は、また正直に書きます
今回の再申請が通るかどうかは、まだ分かりません。
通っても、また落ちても、その結果と理由を、このブログに正直に残します。build-in-publicなので、かっこ悪い結果も込みで記録です。
73歳・非エンジニアの私でも、ひとつずつ土台を整えれば、ちゃんと前に進める。それを実地で確かめていきます。
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この記事を書いた人|スズエ
73歳・現役の英語塾講師。米国留学5年・SF州立大学卒、元・企業CEO専属の通訳/翻訳。プログラミングは一切できない非エンジニアです。それでもAI(ChatGPT・Claude)を相棒に、一度は眠らせた約1,500記事を蘇らせながら、24時間自動で動くブログを運営しています。「この歳でも、AIとならまだ新しいことに挑戦できる」——そのリアルな試行錯誤を、実話で発信中です。
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